奥手男子の好き避け、嫌い避けの違い 5選

はじめに

奥手男子のコタローです。

皆さん「好き避け」というのをご存知ですか?

好き避けとは、その相手を好きだからこそ避けてしまう行動のことを言います。奥手男子は、この「好き避け」をよくやってしまいます。

その理由は相手に好意を持っていることをバレたくないという気持ちや、好きな人の前だと話せないので恥をかきたくないという気持ちから避けてしまうのです。

一方で「嫌い避け」というのもあって、こちらは単純にその人が嫌いなので避ける行動のことを言います。

ややこしいのは、この両者は行動が非常に似ているため、避けられた相手からすると自分が好かれているのか?嫌われているのか?が分からないという悩ましいことが起こります。

そこで今回は分かりづらい好き避けと、嫌い避けの違いを説明していきます。

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① 目を合わせない時

会話をしている時に目を合わせてくれないというのは、とても冷たく感じますので、嫌われているのではないかと思ってしまいますが、奥手男子の場合は一概には言えません。

好き避けの場合>

奥手男子は好きな子から話しかけられると目を合わせられません。会話はしているのに、目は泳ぐし、そわそわして挙動不審になりがちです。そういう空気を感じるのであれば、それは好き避けかもしれません。

嫌い避けの場合>

嫌い避けであれば、そもそもキチンと目を合わせる気もありません。話しかけられても姿勢はそのままで返事してくるなど、体の向きも変えてはくれません。口調も優しい感じではありません。もしかすると、ふてくされているような、イラついているような感じが出ていると思います。

他にもし廊下などですれ違った場合も、好き避けの場合はとぼけた感じでソワソワして、わざとらしく窓の方を見たり、気づいてません感を出したりします。一方で嫌い避けの場合は、無表情で一点見つめで進行方向だけを向いているような、動じない姿勢でいると思います。

このように、単に目を合わせないという行為であっても、好き避けと嫌い避けでは似て非なるものなのです。

▼目が合った時については、こちらの記事も参考にどうぞ▼
>>「奥手男子と目が合った時の攻略法」

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② 二人っきりになった時の行動

急に部屋から人が出ていくなどして、二人っきりになってしまうことってありますよね?そんな時は相手が好きな人でも嫌いな人でも落ち着かないものです。

好き避けの場合>

奥手男子はソワソワして、どうしていいか分からず、落ち着かない行動をするかもしれません。背筋を伸ばすなどのストレッチをしてみたり、チラチラ見たり、顔をいじったり、あまりじっとはしていられません。せっかくのチャンスなので基本的にはその場にいようとはしますが、生粋の奥手男子であれば部屋を出ていくこともあり得ます。その時の出ていき方も、例えば独り言を言っていたり不自然だと思います。

嫌い避けの場合>

基本的には無言で微動だにしない態度だと思います。顔も無表情で体の向きも背中を向けるとまでは言いませんが、少し避けるような姿勢かもしれません。要するに話しかけるなオーラを出すと思います。この場合も部屋を出ていく可能性もありますが、嫌いな人であっても冷静に対応はできますので、挙動不審になることはないと思います。

どちらも似たような行動ではありますが嫌い避けは冷静で、好き避けの方が動揺が見られると思います。

③ 人前での態度

奥手男子に話しかけた時に、その会話自体は二人だけであっても、聞こえる距離に周囲の人がいる状況ですね。

好き避けの場合>

シャイな奥手男子にとってこの状況で話しをするのはかなり苦手です。理由としては、意中の子に話しかけられている緊張はもちろん、その子との会話を他の人に聞かれるのが恥ずかしいという思いも加わるからです。その結果、スムーズな返事ができず冷たい態度に見えてしまうのです。あまり会話をしたことがない関係であれば、なおさらそうなると思います。

ところが、別の時に二人っきりで話してみると冷たくはなく、むしろ明るい表情で会話ができたりします。好き避けの場合は、このようなギャップがあるかどうかで判断ができます。

嫌い避けの場合>

基本的に態度にギャップはなく、人前でも二人っきりでも同じ対応をされると思います。本人も嫌いだからといって緊張もありませんから、常に淡々としゃべると思います。

以上のことから、接している時の態度で感じの良い時と悪い時があるのであれば、それは好き避けの可能性が高いと思います。

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④ 距離感の違い

実際にその人との物理的な距離感の違いでも判断できます。

好き避けの場合>

奥手男子から見れば、好き避けをしてしまう時期というのは、その意中の女子とはまだ打ち解けられていない状態です。ですからコミュニケーションを取りたいので、常にチャンスは狙ってはいるのですが自分からはそれができません。できないのですが、もしかすると女子の方から話しかけられるかもしれないという潜在意識から、なるべく好きな女子の近くにいたりします。

嫌い避けの場合>

こちらはシンプルですよね。嫌いな人とは話したくはないので、特別用事がなければなるべく距離を取ると思います。

距離感の基準はどのくらいかは判断が難しいと思います。ですので、その奥手男子があまり必要を感じないのに、妙に自分の近くにいるなぁと感じれるかが判断基準になるかと思います。

⑤ LINEやメールの遅さ

そもそも単純に返信の早い遅いで、相手の好意を判断するのは難しいです。ですが、遅い場合はどうしても不安になってしまいますよね。でも好意があっても遅くなってしまう場合もあります。

好き避けの場合>

好きな女子からの連絡であれば、どんなに単純な内容であったとしても、何を言おうか、どういう言葉を選ぼうかと悩んでしまいます。その結果、返信が遅くなってしまうこともあります。ですので、たとえ返信が遅くても、しっかりと考えられていると思える内容であればポジティブに捉えてもいいと思います。

嫌い避けの場合>

嫌いな相手であればなるべく連絡を取りたくないものです。ですから、返信の内容は非常に簡素で必要最低限のことしか返してくれないでしょう。話を広げようという内容ではないと思います。

嫌い避けはそもそもコンタクトが続かないと思いますので、LINEでやり取りが続いているのであれば、まずはポジティブに考えていいと思います。注意点としては、コンタクトが続かない=嫌われている ということではありませんし、遅い=嫌われている ということでもありません。例え好意があっても奥手男子は返事に悩んで遅くなったり、そもそも奥手かどうかは関係なく、LINEにルーズな男性は多いですから一概には言えないのです。

▼LINEについては、こちらの記事も参考にどうぞ▼
>>「奥手男子のLINEの脈ありサイン 5選」

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最後に重要点 (奥手男子の対策)

好き避けと嫌い避けでは一見すると同じように見えますが、細かく見ていくと異なる点が見えてくると思います。それでもどちらか分からないという場合には、引き続きアプローチを強めていき、相手にも変化が起きることで分かってくるかもしれません。

嫌い避けであればアプローチを続けると、相手の顔の表情や態度も悪くなっていき距離も取られると思います。ですが冷静になって考えてみると、その男子にこちらに好意があることがバレてもいない段階だったり、特に他に思い当たるフシもないのであれば、よっぽどのことがない限り嫌われるということはないと思います。

ですので、少しでも好き避けと思えたなら、自信を持ってアプローチをしてみてくださいね。もし好き避けであれば、心を開いていって少しづつ避ける行動が取れていくと思います。

▼次にこちらの記事もお読みいただければ、より奥手男子を知ることができます▼
>>「奥手男子の好きだからこそ避ける理由6選」

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