はじめに
奥手男子のコタローです。
好きな人ができると相手が自分をどう思っているのだろう?と考えるようになりますよね?自分に脈あがあるのか?が気になってしまいます。
特に最近はLINE等のSNSでのコミュニケーションが当たり前ですので、そのLINEでの脈ありサインは気になるところです。
シャイな奥手男子の場合は、ただでさえ脈ありサインは分かりづらいですから、LINEでの脈ありサインもあるのなら是非知りたいところです。
そこで今回は、わずかにある奥手男子のLINEの脈ありサインを説明していきたいと思います。
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① 実際に会ってる時よりお喋り
奥手男子であっても好きな人と会話をしたいという気持ちは当然あります。だけどシャイな性格、無口な性格、恥ずかしがり屋な性格ですから、実際に会っている時は話すことができません。
ところがLINEであれば、ゆっくり返事を考える時間がありますし、本人を目の前にしているわけではないので変な緊張もありません。ですから、ここぞとばかりに長文で返してきたり、何往復もやりとりができたりします。これは頑張っている行動であり、脈があるからこそ出てくるサインなのです。
ですが、あくまで表に出てきたサインですから、これが出てこないからといって脈なしだというわけではありません。元々の性格によっては、相手が友達であってもLINEを苦手としている場合もあるからです。
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② 文章が長い
打ち込まれてきた文章が長い時ですね。長い文章ということは考えられた文章という可能性が高く、これは脈があるからこその行動と言えます。
LINEは手軽ですから、短い言葉でサラっと返し会うのが通常です。ところが、主語も述語もしっかりとしたような、考えられた丁寧な文章を打ち込むというのは、かなり労力がいります。それができるのは、好意のある相手だからこそなのです。
特に、雰囲気的にお互いスマホの前にいるだろうに、若干返事が遅いけど長めの文章というのは、かなり真剣に向き合ってくれている証です。
③ 気づかう言葉が多い
これは「大丈夫?」「ごめんね」といった気遣うような言葉がが多い場合ですね。一度ではなく複数回見られるようだと、かなり意識しているサインだと思います。奥手男子は恋愛に関する自分の行動や発言に自信がないので、なおのこと気遣う言葉が出てきます。
例えば「朝早かったけど大丈夫?」「遅くにごめんね」のような、ただの友達なら絶対言わないとは言いませんが、わざわざ言わないような気遣う言葉、恐縮しているような感じが見られると、より意識されている可能性が高いです
▼意識してもらうキッカケについては、こちらの記事も参考にどうぞ▼
>>「奥手男子に意識してもらうキッカケ 5選」
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④ 自分の感情を表した言葉が多い
感情を表した言葉とは、「嬉しい」「楽しかった」「楽しみ」「行きたいな」といったような自分の気持ちを伝えた言葉ですね。そもそもは多くの男子はこういう感情を表したりするのが苦手で、あまり言わない人が多いです。逆にこれらを表現できる男子は女子にも好かれやすいものす。
シャイな奥手男子ももれなく苦手です。あまり女子との会話に慣れてなく、女子の気持ちを理解出来てないところがある奥手男子から、もしこういう自分の気持ちを表現するような言葉が出てきたら、それはかなり気に入られようと頑張っている可能性が高いです。
⑤ 外見など褒めてくる
女子を褒めることは奥手男子にとってはとても気恥ずかしく照れくさいことです。普通男子であってもそういうところはありますが、シャイな奥手男子にとってはとても難しいです。
特に「かわいいね」「似合ってたよ」とか、外見を褒めるのはさらに難しいです。にも関わらず、そういった褒め言葉がLINEであっても出てきたら、それはかなり頑張っている状態で、よほどの相手でないとしない行動ですので、これは自信を持っていいと思います。
最後に重要点(奥手男子の対策)
以上となりますが、普通男子の場合は脈あり行動が分かりやすいのですが、奥手男子の脈ありサインは非常にわかりづらいです。なぜなら、シャイな奥手男子は好きだということをバレないように、できるだけ行動を抑えてしまうからです。
そんな奥手男子から、もしこれらのサインが見られるようであれば、それは脈ありだと思いますし、さらに複数見られるようであればかなり脈ありだと思っていいと思います。
とは言え、奥手男子の行動が今後積極的になっていくという可能性はそれほど高くありません。ですので、こういうサインが見られたら、自信を持ってアプローチを強めていただけたらと思います。
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