奥手男子の脈ありサイン 8選

はじめに

奥手男子のコタローです。今回は奥手男子の脈ありサインを説明していきたいと思います。

そもそも奥手男子というのは、好きな女子に対して、普通の男子がやりそうなアプローチをしてきません。

例えば普通男子であれば、好きな女子とはなるべく話す機会を作ろうとしてきますので、その女子の方も頻繁に話しかけられれば、これは自分を好きになってくれているサインだと気づいたりしますが、奥手男子の場合は好きな女子に話しかけることができないため、そういったサインは出てこないのです。

このように普通の男子なら出てくる当たり前のサインが出てこないと、女子のほうも奥手男子から脈ありのサインを掴むことが出来ず、悩ましい日々が続いてしまいますよね?

 そこで今回はその分かりづらい奥手男子の脈ありサインを、奥手男子のコタローが説明していきたいと思います。

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① 話しかけてこないけど近くにいる

好きな女子に話しかけられない奥手男子であっても、その女子とコミュニケーションを取りたいという思いはあります。ですから、少しでも話すチャンスが増えるように女子のそばに行こうとしますが、上手く話すことはできないというジレンマに陥るわけです。

正確に言うとどちらかと言えば、女子の方から話しかけてくれるのを待っているとも言えます。

何か違和感のある接近、例えば仕事であれば、その作業はもっと広いテーブルがあるのに、あえてその女子の近くの狭いテーブルでしていたり、その道具はあっちにもあるのに、その女子の近くの道具を取りにきたり。こういう行動は脈ありだからこその行動かもしれません。

奥手男子の心理については、こちらの記事も参考にどうぞ
>>「奥手男子の叫び 5選」

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② 話しかけると顔をいじる

顔をいじるという行為は、人の何かしらの感情が生まれた時に出やすいと言われています。鼻をいじったり頭をかいたりなどは照れ隠しとされていますし、口をいじるのは安心感を得たい時などと言われています。

好きな女子に面と向かって話しかけられて動揺しない奥手男子はいませんので、特にまだ話慣れしていない関係であれば、なおさら顔をいじるなどの照れ隠しのような行動が見られると思います。

③ その子が来ると落ち着かない

好きな女子が突然近くに座ったり、部屋に入ってきたりするとソワソワして落ち着かなくなります。背筋を伸ばしたり、姿勢を整えたり、先程と同じままで微動だにしない、というわけにはいかなくなります。

無理に用事を作ってその女子のそばに行こうとしたりするかもしれませんし、場合によっては立ち上がって部屋を出ようとする好き避け行動にでたりと、少し挙動不審になるかもしれません。

同じ職場や学校でしかも席もすぐ近くというような、毎日ずっと近くにいるような関係であれば別ですが、たまにしか合わない関係だとこういうサインが出ていると思います。

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④ よく目が合うけど逸らすし会話がない

好きな人を気になって見てしまうのは、男女や性格に関係なくよくある事です。もちろん奥手男子もそうですから、これは重要なサインです。

気になるから何度も見ますので、また目が合ってしまい、その都度目を逸らす。これは興味がない者同士であればまず起こらない事で、稀に目が合って逸らしたとしても、そのあと何度も合うという事はありません。

また普通は目が合うと気まずいので、話しかけたり挨拶をしたりするもので、数回も合ったなら尚更です。ですが奥手男子の場合は、好きな子とそういった状況になっても話しかけてこないのも特徴です。

ですので、目が合った時は笑顔で返したり、話しかけてあげるといいです。そうすることで照れたりするようであれば、それは脈ありの可能性が高くなります。

⑤ 他の男子と仲良くしていると冷たくなる

奥手男子はお話が得意じゃない人が多い為、女子と雑談で盛り上がるというような事もほとんどありません。そんな中、その好きな女子と楽しく雑談できる男子が現れる事もあるわけです。

その姿を見て奥手男子は当然ヤキモチを妬きます。その雑談に入っていければいいのですが、入れないとヤキモチを強まりそれが態度に出てきてしまう事もあります。

例えば、その相手の男子に対しても含めなんとなく冷たい態度を取ったり、仕事であればあからさまに忙しいフリをはじめ、話してないで仕事しろよアピールをしてきたり、その場から立ち去ってしまうなんて事もあるでしょう。

このように彼の前で他の男子と仲良くした後に、もし冷たい態度が見られたら、それは脈ありサインかもしれません。

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⑥ 目で追いかけてくる

好きな人の行動は気になるものです。好きな人が立ち上がって歩きはじめたりすると、チラチラと目で追いかけてしまいますよね。相手が背を向けていたり、距離が離れていたりすると目が合う可能性がほとんどない為、なおさら堂々と見てしまいます。

これは多くの人が好きな人に必ずと言ってもいいほどやってしまう行動ですから、奥手男子の場合も脈ありサインとしてはかなり有効的です。

ですがこのサインの難点は、相手が自分のことを目で追って来ているか自分で確認できないというところにあります。周囲に信頼できる仲間がいて見ていて貰うとかできればいいのですが、それもなかなか難しいですよね。

荒技としましては、歩いている時に急に振り向いて確認するとか、鋭い横目で見てこちらを見ているか確認するなどの方法もアリですが、これはやり過ぎると怪しい行動になってしまいますのでお気をつけください。

⑦ 帰る時間を合わせる

仕事であれば残業、学校であれば放課後の時間は、人も減って気も少し緩んで、普段話せない話なんかもできたりする時間です。自分から話しかけられない奥手男子にとっても、好きな女子とコミュニケーションが取れるかもしれない期待があります。

ですから意中の女子がまだ残っているのにさっさと帰ってしまっては、話しかけて貰える可能性がなくなってしまいますので、奥手男子もなるべく好きな女子と時間を合わせて残るようにするでしょう。

逆に言えば、こういう時間帯に奥手男子に話しかけるのは、周りに人がいないので話しやすく本人も話したい意欲が高いため、とても有効的だと思います。

⑧ さり気ない気の回しがある

好きな女子の為に何かをしておいてあげるという行為は、奥手男子にとってはやりやすいアプローチになります。

というのも、お話が苦手な奥手男子にとっては、会話で自分をアピールするチャンスが普段はありません。でも仕事などを手伝ったりするというのは、いつもの延長で出来るので無理がなくできるわけです。

もし「あれ?これ誰がやってくれたんだろー??」みたいなことがあって、実はその奥手男子がやってくれていたとか、普段は話しかけてくれないのに「手伝いましょうか?」の声がけなどがあれば、それは脈ありサインの可能性が高くなります。

最後に重要点(奥手男子の対策)

以上となりますが、これらのサインはあくまでサインとして表に出てきているものになります。逆にこれらのサインが出てないからと言って、必ずしも脈無しとは限りませんので、その辺はご注意ください。

そしてこれらの脈ありサインが複数見られるようであれば、かなり脈ありの可能性が高いと思っていいです。

とはいえ、脈ありだからといって奥手男子からのアプローチが増えるのかというと、その可能性はやはり低いので、もしこういう脈ありサインが出ているようであれば、ぜひ積極的にアプローチしてみてください。

▼次にこちらの記事もお読みいただければ、より奥手男子を知ることができます▼
>>「奥手男子の好きだからこそ避ける理由6選」

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